2歳の娘を育てるアラサーママ、カイです。
赤ちゃんの頃から絵本に触れさせていた娘ですが、スクスクと、絵本好きへの道を進み続けています。たくさんある絵本の中でも、熱狂的にハマっているのが・・・
そう!ノンタンです!!
2歳になる前に、偶然児童館で娘がノンタンを手にしたのをきっかけに、2歳半になった今でも、ノンタンが変わらず大好きな娘。おかげさまで、ノンタン全シリーズ、読破しました!(そしてもう何度も繰り返し読んでおります!!)
ノンタンの絵本は、『赤ちゃん版ノンタン』の絵本が全9巻、『ノンタンあそぼうよ』シリーズの絵本が23巻、『すきすきノンタン』シリーズの絵本が全2巻と、非常に多くの絵本が出版されています!
たくさんあるノンタンの絵本の中でも、今回は2歳の娘が、特にハマってよく読んでいるノンタンの絵本を、ランキング形式で紹介していきたいと思います!
今、読んでくださっているみなさまの、ノンタン絵本選びの参考になったら嬉しいです!
✍️ 娘が読んだ時期:1歳11ヶ月〜2歳7ヶ月(現在進行形)
✍️ こんな人におすすめ:ノンタンの絵本、どれを選んだらいいのか、迷っている方
ノンタンランキング
【10位】ノンタンのたんじょうび

ノンタンの誕生日を祝うために、ノンタンの仲間たちが、ノンタンに隠れて、お祝い準備をするお話です。
だけど、ノンタンは何してるのか気になりますよね(笑)
仲間たちが何をしているのかノンタンは分からないので、一見すると仲間はずれにされているように感じてしょんぼりしてしまうノンタンですが・・・。どんな展開になるのでしょうか?
市販でも売られているノンタンクッキーが出てくるのは、この絵本です。どのページに出てくるのか、みなさんも見つけてみてくださいね。
自分の誕生日が待ち遠しくなること間違いなし!
【9位】ノンタン!サンタクロースだよ

クリスマス絵本としても、オススメな絵本です。我が家では、『クリスマス』や『サンタさん』を娘に理解してもらうために、12月は毎日のように読んでしました。
ノンタンがサンタさんを探しに行くお話です。でもなかなか見つからなくて……。うっかり寝てしまったところに、誰か来た…!?
寝ないとサンタさんは来ないんだよ〜ということもしっかり伝えられます(笑)
娘は、サンタさんにもらったプレゼントを、みんなで見せ合いっこするシーンがとてもお気に入りです。
クリスマス絵本、どれにしようか迷っている方は、ぜひこちらを!
【8位】ノンタンたいそう1・2・3

『ノンタン・タータンあそび図鑑』の中で紹介されていた、『ノンタンたいそう』が、1冊の絵本になったものです。
ノンタンをはじめ、うさぎさんやくまさん、もちろんタータンも!ノンタンの仲間たちが次々と登場して、体操を楽しんでいます。
この絵本は、表紙の裏のページには、準備体操として『ノンタンのおかおのたいそう』がプリントされていたり、さらに裏表紙の裏のページには、『ノンタンたいそう』の楽譜が・・・!お家にピアノがある方は、お子さんに演奏してあげても喜ぶと思いますし、YouTubeでは『ノンタンたいそう』の曲が公式で聞けますので、音楽に合わせて身体を動かすのも、とっても楽しいですよ!
ただ、娘はノンタンたいそうにハマりすぎて、エンドレスでノンタンたいそうを求めてきた時期もあるので、そこは要注意です(笑)親にとっては良い運動になりますが(笑)
娘は『ノンタンたいそう』の歌も覚えて、口ずさみながら一人で楽しそうに読んでいることもあります🎵
楽しく親子で身体を動かしたい人におすすめ!
【7位】ノンタン ぶらんこのせて

ノンタンの絵本といえば、これ!と、イメージする人も多いのではないでしょうか?
娘も、一番最初にハマったノンタンの絵本が、この『ぶらんこのせて』でした。(しばらくブランコに乗るたび、ノンタンごっこしてました)
ノンタンって、結構いじわるというか、わがままな部分が多くて、色々な絵本を読みながら、「どうしてこんなにノンタンが愛されているのか・・・?」と疑問に思うこともあったのですが(笑)これが等身大の子どもの姿だよなぁと思うと、憎めない、可愛らしいキャラクターに見えてくるんですよね。
この『ぶらんこのせて』でも、そんなノンタンのわがままな性格が炸裂しておりますが、最後はちょっと、ふふッとなる展開になっております。
娘はこの絵本を読んでから、1から10まで、数が数えられるようになりました・・・!(数の概念はまだ理解していないだろうけど)
順番を守る大切さも、学べる1冊になっていると思います。
数を数えるのが楽しくなるかも!?
【6位】ノンタン ぱっぱらぱなし

まず、『ぱっぱらぱなし』という音の響きが、子どもが真似したくなる言葉ですよね。
ノンタンの絵本は、子どもが真似しやすい、そしてついつい言いたくなるような言葉がたくさん散りばめられていて、ノンタンにハマってから、娘の語彙力が、ぐんっと上がったような気がします。
ノンタンは遊んだおもちゃを出しっぱなし。うさぎさんやくまさんのお家に遊びに行っても、遊ぶだけ遊んで、後片付けはせずに、逃げ帰っていきます。
娘はこの本にハマっているとき、公園や児童館に行くと、お友だちに対して「いーけないんだ、いけないんだ!」とよく言っており、私は内心ハラハラでした(笑)
お友だちが片付けしていないことには指摘するくせに、私が「ぱっぱらぱなしだよ。お片付けしよう」と言っても、なかなか動き出さない娘でした。まさにノンタン。
片付けの大切さを学べる絵本!
【5位】ノンタン ふわふわタータン
娘が大好きな、タータン(ノンタンの妹)がたくさん出てくるお話です。
風船が飛んでいってしまい、泣いているタータンを慰めてあげたのは、ペンギンさん!ペンギンさんがタータンのお尻を「きゅこきゅこつんつん」とつつくのですが、娘はこのページがとてもお気に入りです。
娘はペンギンも大好きなので、ペンギンのぬいぐるみを持って、「ママはタータンね!」と、永遠に『ふわふわタータン』ごっこに付き合わされた時期もあります(笑)
いろんな風船が出てくるので、風船をゲットした際には、みなさんも『ふわふわタータン』ごっこ、楽しんでください🎈
風船がいっぱい出てくる絵本です。風船が大好きな子におすすめ!
【4位】ノンタン テッテケむしむし

ノンタンが、お気に入りの赤いギターを持って、仲間たちと一緒に楽しく演奏!と、思いきや・・・?
みんなとリズムを合わせることなく、自分が弾きたいようにギターを弾きまくるノンタン。仲間たちも不満が募ります。そんなノンタンが出会ったのは・・・テッテケむしむし!?
本当に、「何回読んだ!?」と思うぐらい、何度も何度も読み聞かせした絵本です。そして、何度も何度も何度も・・・!テッテケむしむしごっこをしました😂(現在進行形)。
『ノンタン テッテケむしむし』は、『すきすきノンタン』シリーズの絵本で、対象年齢は3〜4歳となっています。
ここまで紹介してきたノンタン絵本は、すべて『ノンタンあそぼうよ』シリーズなのですが、対象年齢が2〜3歳となっているんですね。+1歳、対象年齢は上がるものの、2歳になってすぐの娘でも、かなり夢中になって読んでいました。(『ノンタンあそぼうよ』シリーズと、『すきすきノンタン』シリーズの絵本、対象年齢も違うのですが、『すきすきノンタン』の絵本の方が、少しサイズが大きいという違いもあります)
娘のお気に入りのページは、なんといっても、最後にノンタンのリズムに合わせて、みんなで演奏するシーン!!この絵本を題材とした『なかよしリズム』というノンタンの歌があるんですが、その歌に合わせて、もう何度も何度も、娘と一緒に演奏ごっこをしたものです。
音楽や楽器を親しむきっかけにもなる絵本だと思います!
楽器が好きな子におすすめ!
【3位】ノンタン でかでかありがとう

読んだらきっと、「あ〜り〜が〜と〜う〜〜〜!」と叫びたくなる1冊。
お外でお絵描きしているノンタン。でも、妹のタータンに邪魔されるので、誰もいない山のてっぺんで、一人でお絵描きを楽しみます。するとそこに、またもやタータンの姿が・・・!?
ノンタンの妹であるタータン。妹、弟に遊びを邪魔されるのは、上の子あるあるですよね。ノンタンのタータンへの突き放し方も、結構リアルで自分が子どもだった頃を思い出します。
リアルな分、ケンカした後の仲直りの仕方など、きょうだいがいらっしゃるお子さんは学べるものがあるかもしれません。
公園に行くと、地面にノンタンやタータンの絵を描いてあげて、娘がそれを見て「あ〜り〜が〜と〜う〜〜〜!」とよく叫んでました。ちょっと周りの目が気になるので、みなさんも心してください(笑)
「ありがとう」の練習に!
【2位】ノンタン がんばるもん

大好きすぎる1冊です!!
こちらも、『すきすきノンタン』シリーズの絵本。ノンタンがケガをしてしまい、病院に行って、注射や治療を頑張るお話です。
病院に怖いイメージがあり、苦手だなぁと感じられるお子さんにはおすすめです。娘も、この絵本を読んでから、診察前には「がんばるもん!」と言って、ノンタンのように、自分の拳で胸をぽんっと力強くたたいています。最初は注射が怖くて逃げてしまうノンタンですが、最後は注射と向き合います。ノンタンが背中を押してくれる絵本だと思います。
もう娘のお気に入りすぎて、何回読まされたのか記憶にありません(笑)読む以外にも、『がんばるもん』のごっこ遊びもとにかく大好きで、絵本の内容を最初から最後まで、娘と二人で再現しては「もういっかい!」と、永遠に繰り返される『がんばるもん』ごっこ・・・。
でも、ノンタンになりきっている娘は本当に可愛くて、何回でも見ていられます。まぁ、疲れますが・・・(笑)
病院が苦手なお子さんにおすすめ!
【1位】ノンタン いもうといいな

娘に、「ノンタンの絵本、どれが好き?」と聞くと、必ず「いもうといいな!!」と返ってくるぐらい、娘にとって不動の1位(今のところ)の『いもうといいな』。
娘が大好きな、タータンが初登場する絵本です。『ノンタンあそぼうよ』シリーズの、16作目ですね。
弟、妹がいると、楽しいときもあるけれど、年齢差で遊びが合わず、ケンカになってしまうこともありますよね。ノンタンとタータンもそうです。この兄妹の姿が、本当にリアルなんですよね・・・。
大人が読むと、「ノンタン、もう少しタータンに優しくしてあげたら・・・?」とも思うのですが、私にも弟がいたのでわかるんですよ、私もそうでした。優しくなんてできないんです。お兄ちゃんお姉ちゃんだって、自分が『今』遊びたいことがあるんです。そう考えると、お兄ちゃん、お姉ちゃんになったお子さんにとっては、ノンタンは自分の姿でもあり、良い理解者でもあるのかもしれません。
タータンが出てくる絵本では、大体ノンタンは、タータンにいじわるをしています。でも、最後はいつも仲直りしています。兄として、タータンのために奮闘する姿も見られます(『ノンタンいたいのとんでけ〜⭐︎』とか。)。
弟、妹のことを、嫌だと感じるときもがあってもいい。ずっと、仲良く遊び続けるなんてできません。でも、大切な存在でもあるよね。弟、妹に対する、いろんな感情を学べる絵本でもあるかもしれません。
娘はひとりっ子ですが、『いもうといいな』ごっこをする時は、いつも「ママがタータンね」と、妹役を娘から言い渡されます(笑)
この絵本では、ノンタンが遊びに夢中になっている間に、タータンがいなくなってしまうのですが、娘はノンタンがタータンを探すシーンがとてもお気に入りで、「まいごのまいごのタータァーーン!ターータァーーン!!」と、大きな声でよく叫んでいます(笑)
きょうだいがいる子におすすめ!
まとめ
いかがでしたでしょうか?
ノンタンは、意地悪で、自分勝手なところもあるのですが、なぜか憎めないキャラクターなんですよね。周りの仲間たちがノンタンの性格をよく理解していて、寛大な部分もあるとは思うのですが(笑)
娘がノンタンの真似やごっこ遊びをよくするのは、やっぱり、ノンタンが『リアルな子どもの姿』として、親しみを感じているからなのかもしれません。
悪いことをしたら叱られる。自分勝手なことをしたら、仲間はずれにされる。大人は誰しも、経験してきたことかもしれません。子どもも、『ノンタン』を通して、学びを得ているのかも・・・?
長年、多くの子どもたちに愛され続けてきたノンタン。
今回は、ノンタンが大好きな娘が、特にお気にりのノンタン絵本を、ランキング形式で10冊紹介してみました!
「ノンタンの絵本、たくさんあるけど、どの絵本を読んだらいいの?」「何歳から楽しめるの!?」と、ノンタンの絵本選びに困っている方の参考になれたら幸いです!!

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